
弘前ねぷたまつりでねぷたを制作・運行する青森県弘前市の東地区町会連合会ねぷた(大中実代表)は、2年連続で中止となっている祭りの開催を祈って、高さ3.6メートルの雪灯籠を制作した。同市外崎の浅間接骨院駐車場に13日まで展示、夜間点灯している。
同会は毎年、弘前城雪燈籠まつりで雪灯籠を制作しているものの、新型コロナウイルスの影響で中止に。ねぷたが最初に文献に登場してから300年の節目となる弘前ねぷたまつりの開催に向けて機運を高めようと制作に至った。
ねぷた絵師の松岡泰仙さんが額絵を手掛け、4~6日にかけて、同会のメンバー6人ほどで雪を削り出した。
大中代表は「これからも前向きに、自分たちにできることを考えていける団体でいたい。見る人に少しでも祭り気分を味わってもらえたら」とコメントした。
同会は毎年、弘前城雪燈籠まつりで雪灯籠を制作しているものの、新型コロナウイルスの影響で中止に。ねぷたが最初に文献に登場してから300年の節目となる弘前ねぷたまつりの開催に向けて機運を高めようと制作に至った。
ねぷた絵師の松岡泰仙さんが額絵を手掛け、4~6日にかけて、同会のメンバー6人ほどで雪を削り出した。
大中代表は「これからも前向きに、自分たちにできることを考えていける団体でいたい。見る人に少しでも祭り気分を味わってもらえたら」とコメントした。