ツバキ鮮やか、華やぐ心 大船渡・まつり、13カ国の600種展示

世界各国のツバキを楽しめるつばきまつり
 三陸・大船渡つばきまつり(実行委主催)は5日、大船渡市末崎町の世界の椿(つばき)館・碁石で始まった。赤やピンクなど色鮮やかなツバキが咲き誇り、来場者の心を和ませている。

 世界13カ国、600種700本以上のツバキを展示する同館。ピンク色で八重咲きの佐渡紅覆輪(さどべにふくりん)など日本産のツバキに加え、オーストラリア産のロリーポップや、米国産のファッショネイトなども咲き始め、さまざまな国のツバキが楽しめる。

 まつりは3月21日まで。日曜日を中心としたイベント日にはツバキに関する飲食物やグッズ販売などを実施する。

 午前9時~午後5時。まつり期間中は無休。入館料は高校生以上500円、小中学生300円、未就学児無料。問い合わせは同館(0192・29・4187)へ。

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