豊作願う小正月色 盛岡、高さ6メートルのミズキ団子

高さ約6メートルのミズキの枝に付けられた色とりどりの団子=13日、盛岡市川目
 13日の県内は冬型の気圧配置で曇ったが、晴れた所もあった。盛岡市川目の盛岡東部産直センターてんぐの里106(熊谷真喜子組合長、組合員約40人)は、五穀豊穣(ほうじょう)を願い、駐車場に高さ約6メートルのミズキ団子を設置した。

 ミズキ団子は小正月の伝統行事。米粉25キロ分の団子を赤や緑、黄色に色付けした。組合員ら20人が枝に付けた団子が青空に映えた。

 15年以上前から毎年実施。今月末ごろまで設置する。

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