ふるさと村、動物50種大集合! 家族連れ、触れ合い楽しむ

インコに触る子どもたち
 動物に触ったり餌をあげたりできる「ふれあい動物園」が27日、秋田県横手市の秋田ふるさと村で始まった。ヤギやカピバラ、ペンギンなど約50種類400匹が集まり、大勢の家族連れを楽しませている。来月6日まで。

 ゴールデンウイークの恒例イベント。横浜市の動物プロダクションの協力を得て、ふるさと村が主催している。

 今年は世界四大齧歯(げっし)目のカピバラ、ビーバー、ヤマアラシ、マーラが勢ぞろい。ケープペンギン2匹が初登場したほか、人気のネコのコーナーの広さを昨年の1・5倍に広げた。

 小鳥に触れることができるコーナーも盛況。子どもたちはインコを指に止まらせたり、ヒヨコを優しく手のひらに乗せたりして楽しんだ。

 ヒツジやミニブタ、ミニチュアホースなど10種類ほどの動物に餌をあげることもできる。このうち、ラクダの仲間のラマは、ふわふわの毛並みと愛くるしい表情が特徴で、餌のニンジンやキャベツをもぐもぐと食べて来場者を喜ばせていた。

 増田小6年の石井優芽(ゆめ)さん(11)は「たくさんの動物と一度に触れ合えてうれしい。ヤギを近くで見たら、瞳が横に長くて不思議だった」と話した。

 午前9時半~午後5時(最終入場4時半)。高校生以上1100円、3歳~中学生800円。3歳未満無料。問い合わせは秋田ふるさと村TEL0182・33・8800

横手市

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