親子で餅つきなどに挑戦 3日まで「なかいち新春まつり」

協力して餅つきをする親子
 秋田市中通のエリアなかいちで2日、「なかいち新春まつり」が始まった。家族連れが正月遊びや餅つき、門松作りなどを楽しみ、会場は正月ムードに包まれた。3日まで。

 子どもたちは羽子板やけん玉、こま、だるま落としなど昔ながらの正月遊びを体験。一緒に訪れた家族からアドバイスを受け、徐々にこつをつかんでいた。

 きねを振りかぶって餅つきをしたほか、むしろを巻いて砂を入れたたるに松の枝を刺して門松作りも楽しんだ。

 父親と羽子板などを楽しんだ秋田大付属小5年の松塚ひかりさん(10)は「正月遊びをあまりしたことがなかったのでいい経験になった」と話した。

 門松作りをした川尻小5年の下田陽鞠さん(11)は「きれいにできた。お父さんと協力できて良かった」と笑顔を見せた。

 新春まつりは、市や秋田商工会議所などでつくる実行委員会が昨年11月から開いているイベント「なかいちウインターパーク」の一環。

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