目をひく藁アート、はさがけも展示 31日まで大森山動物園

ユニークな見た目で来場者の目をひく藁アート
 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)で、稲藁(わら)を使ったアート作品や稲を干すはさがけを展示する「藁フェス」が行われている。31日まで。

 県民に米どころ秋田を誇りに思ってもらい、農業を身近に感じてもらおうと、県内の大学生でつくる藁フェス実行委員会が企画。実行委と県民有志が協力して、計33点の作品を制作した。

 実行委代表で秋田公立美大3年の和田萌維さんは「藁アートやはさがけを見て楽しんだり、田舎の農業作業風景を思い浮かべたりしてほしい」と話した。今後は、駅など街中にはさがけを展示することも計画中だ。

 展示場所は、動物園内のピクニック広場。午前9時~午後4時半。

秋田市

秋田
「苦労するほど美しく」 秋田市の75歳男性、ステンドグラスに夢中
秋田
ミルハスがグランドオープン 新日本フィル特別公演
秋田
日本画家佐藤緋呂子さん「原点は秋田」 ココラボなどで個展
秋田
外食続きの運転手さんに… 河ドラで塩分控えめ「ドラ飯」
秋田
体調崩し転倒したゾウのリリー、徐々に安定 大森山「会いに来て」