熱気球、ふわり空散歩 一関・平泉バルーンフェス

空を彩る色とりどりの熱気球=15日、一関市狐禅寺
 15日の県内は、前線や湿った空気の影響で曇りや雨だったが、午前は晴れた所もあった。一関市狐禅寺(こぜんじ)の一関水辺プラザでは、秋の風物詩「一関・平泉バルーンフェスティバル2021」(実行委主催)が始まり、色とりどりの熱気球が青空を彩った。

 新型コロナウイルス感染防止のため無観客で開催。競技大会「熱気球ホンダグランプリ」には30機が出場した。

 祖母と散歩していた同市川崎町の伊藤ななみちゃん(3)は「初めて見た。かわいい気球がいっぱいで楽しい」と笑顔で空を見上げた。競技は16日午前6時20分と午後2時45分、17日午前6時20分からも行う予定。

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