身近な海にすむ命を観察 宮古・水産科学館で磯の生物展

魚など磯の生物の展示に見入る鍬ケ崎小の児童
 宮古市日立浜町の県立水産科学館(伊藤隆司館長)は8月22日まで、第34回磯の生物展を開いている。宮古近海に生息する魚介類の知識が深められる。

 16日はウミウシやカワハギ、ヒラツメガニなど54種256点を会場内の小型水槽に展示。訪れた宮古・鍬ケ崎小(小田島圭校長、児童135人)の3年生24人は顔を近づけたり、魚の動きを指で追いながら観察した。

 期間中の休館日は26日、8月2、10、16日。一般310円、大学・専門学生140円、高校生以下無料。午前9時~午後4時半(入館は同4時)まで。

宮古市

岩手
〝浜味〟ふっくら うめぇ 宮古・パン店、海の幸で新作
岩手
三鉄 ヤギのラッピング 宮古の乳製品販売会社と協力
岩手
供え物求めにぎわい 宮古・魚菜市場盆市
岩手
うみどり公園オープン 旧宮古市役所庁舎跡地に整備
岩手
元祖サッパ市にぎわう 宮古・道の駅たろう