スイーツと車窓の景色味わう JR盛岡支社が企画列車

盛岡駅ホームで横断幕の歓迎を受ける「フルーティアいわて」
 JR盛岡支社(久保公人支社長)は26日、県産フルーツ使用のスイーツなどを振る舞う列車「フルーティアいわて」を東北線で運行し、乗客は車窓の景色と食を堪能した。

 一ノ関駅を出発。盛岡駅で横断幕や吹奏楽演奏による歓迎を受け、一ノ関駅へ折り返した。車内ではオリジナルスイーツ「8種のプティフール」を提供し、一関市の伝統工芸品・東山和紙のコースターやランチョンマットも食の時間を楽しませた。

 東北デスティネーションキャンペーンの特別企画列車。家族3世代で乗った一関市上大槻街(かみおおつきこうじ)の会社員(52)は「娘からの贈り物として利用した。ケーキの果物が新鮮でおいしく、改めて岩手の良さを感じた」と満喫した。

一関市

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