北三陸 味も眺めも格別 三鉄ランチ列車、6月末まで

瓶ドンやにぎりずしを食べながら車窓の風景を楽しむ乗客
 三陸鉄道(宮古市、中村一郎社長)は8日、宮古駅発久慈駅行きのお座敷列車で特製にぎりずしか同市の新しい特産品「瓶ドン」が楽しめる「プレミアムランチ列車」の運行を開始した。6月末までの毎週土日に運行する。

 同日は宮古駅で出発式を行い中村社長らがテープカットで祝福。特製ヘッドマークを付け、乗客約20人を乗せた列車を、三鉄社員らが手を振って見送った。

 同列車は宮古駅(午前11時35分発)から久慈駅(午後1時25分着)まで毎週土日の各日1便。

 乗車2日前の午後1時までに予約が必要。料金などの問い合わせ・予約は旅客営業部(0193・62・7000)へ。

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