昭和の漁業や街並みを今に 宮古の県立水産科学館が企画展

宮古市の昔懐かしい生活や漁業の様子を展示する写真展
 宮古市日立浜町の県立水産科学館(伊藤隆司館長)は30日まで、企画展「昭和の宮古写真展~漁業と街並み~」を開いている。同市の古き良き風景や生活の営みを伝えている。

 昭和初期から末期に撮影され、市や市内のカメラマンらから寄せられた102枚を展示。現在では珍しい北洋サケマス漁の写真など漁業にまつわる同館の資料も公開する。

 展示スペースは昭和の商店街をモチーフに構成。末広町商店街や引揚者マーケットなど市民に親しまれた商業エリアを展示で解説し、時代の変遷を体感できる。

 大人310円、大学、専門学生140円、高校生以下無料。開館は午前9時~午後4時半。月曜日休館。

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