滝沢市の魅力満載 いざ発進 IGR車両、県立大生らデザイン

滝沢市のキャラクター「ちゃぐぽん」などがデザインされたラッピング車両
 滝沢市は22日、オリジナルデザインの全面ラッピングを施したIGRいわて銀河鉄道の車両を公開した。県立大生らの意見を反映させ、市のキャラクター「ちゃぐぽん」などを配した。23日から通常ダイヤの中で運行し、路線利用の促進と市の魅力を発信する。

 22日は滝沢駅で式典を行い、地元の川前保育園児や関係者らが出席。主浜了市長は「車両が多くの人の目に留まり利用客増と市の観光物産のPRにつながることを期待する」とあいさつした。

 車両の全面ラッピングは市が同社と連携して初めて実施。1編成2車両に施され、チャグチャグ馬コに加わるちゃぐぽんや同社キャラクターがデザインされている。同社の浅沼康揮社長は「見事な車両になった。大切に管理・運行していく」と語った。

 デザインの企画に携わった県立大3年大室綾乃さん(21)は「いろいろな方に愛される車両になってほしい」と願った。

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