自慢の特産で地域を元気に 大船渡・2施設に紹介コーナー新設

水産加工品やツバキの商品などが並ぶ碁石海岸レストハウスの特産品紹介コーナー
 大船渡市の碁石海岸レストハウスと道の駅さんりくに同市の特産品紹介コーナーが新設された。新型コロナウイルス感染症の影響を受ける地域経済を後押ししようと、市観光物産協会(斉藤俊明会長)が企画した。

 レストハウスは6社25商品、道の駅は5社11商品を1日から取り扱う。アワビやワカメなどの海産物や市の花のツバキの関連商品など地元の魅力が詰まった商品をそろえた。観光客の利用が多い両施設で特産品をPRする。

 レストハウスを運営する小川(小川広文代表取締役)の村上淳総務課長は「これを機に多くの方に大船渡に来てもらい、良い商品がたくさんあることを知ってほしい」と願った。

 営業時間はレストハウスが午前9時~午後3時、道の駅は午前10時~午後4時。

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