スノーシューで冬満喫 北上観光コンベンション協会が貸し出し

北上観光コンベンション協会が貸し出しているスノーシューのセット
 北上市の北上観光コンベンション協会(八重樫守民会長)は、雪山のトレッキングなどで着用するスノーシューの貸し出しを始めた。新型コロナウイルス感染症の影響で体を動かす機会が減る中、冬ならではの自然体験をサポートする。3月21日まで。

 男女兼用のスノーシュー(約60センチ)、トレッキングポール、収納バッグの関連グッズを10セット用意した。利用料金は1セットにつき1泊2日で500円、2泊3日で千円。それ以降は1日ごとに500円ずつ加算する。予約不要。同市のJR北上駅東口改札付近の北上駅観光案内所で貸し出し、同協会職員が装着方法や注意点を説明する。

 コロナ禍で在宅時間が長くなる中、今季の大雪を活用してアウトドアスポーツを推進しようと企画した。同協会の扇柳(おうぎやなぎ)祐樹さん(31)は「雪山に限らず公園などでも活用できる。雪を踏みしめる感覚を楽しんで」と呼び掛ける。

 期間中は27、28日を除いて無休で貸し出す。午前9時~午後5時。問い合わせは同協会(0197・65・0300)へ。

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