「滝沢はるか」蜜たっぷり ブランドリンゴ6日から販売

黄金色に染まった「滝沢はるか」の選果作業を進める担当者
 滝沢市観光協会(中島恒夫会長)は6日から、市のブランドリンゴ「滝沢はるか」の今季の販売を開始する。蜜がしっかり詰まった黄金色の実がそろった。

 1日は同協会や市職員が、同市木賊川の元村集落センターで選果作業を行った。市内の12生産者から持ち込まれた約8千個の蜜の入り具合や糖度を計測し、表面の状態を目で確かめて選別した。

 滝沢はるかは糖度16度以上、プレミアム滝沢はるかは同17度以上で、いずれも蜜入り30%以上となると認定される。今季は、蜜はしっかり入っているものの糖度が高い実が少ない傾向。プレミアムはわずかになりそうだ。

 木賊川などで農園を営む生産者の井上真吾さん(43)は「今年は表面がきれいなものがそろった。旬の12月に蜜の入った甘さを味わってほしい」と期待する。

 6日午前10時から市の公式インターネットショップ、チャグまるしぇ滝沢(http://chag.jp)で販売開始。滝沢はるかは4個8千円。「プレミアム」は4個1万円。問い合わせは同協会(019・601・6327)へ。

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