猊鼻渓(一関市東山町)

猊鼻渓
 旧長坂村村長佐藤猊巌(げいがん)らが砂鉄川の渓谷を観光開発し、1910(明治43)年に命名。高さ50メートルを超す石灰岩の巨岩や絶壁が約2キロにわたって続く。1925(大正14)年に本県で初の国の名勝に指定された。同年に大船渡線が開通。北海道で江差追分など民謡の稽古を積んだ鈴木朗月(ろうげつ)が、地元有志と「げいび追分」を完成させた。船頭が「げいび追分」を歌いながら、長さ約5メートルのさお1本を操り、川の砂底に突いて舟を進める「舟下り」が有名。日本百景の一つ。

秋田
薄紫のじゅうたん一面に 仙北市西木町でカタクリ見頃
青森
弘前公園外堀 桜見ごろ/16日満開見込み
ほのかな明かりが照らす 大川端帯状近隣公園(秋田市) 秋田の春・桜日和
青森
青池に春 輝く水面/深浦・十二湖山開き
秋田
武家屋敷通りのシダレザクラ、満開に 「角館の桜まつり」開幕