「モモ」よろしくね サラダファームのアルパカ赤ちゃん命名

「モモ」と名付けられたアルパカの赤ちゃん
 八幡平市のサラダファーム(田村昌則社長)が運営する観光施設サラダファームヴィレッジ(同市平笠)で生まれたアルパカの赤ちゃんの名前が「モモ」に決まった。

 名前を募集し、約600件の応募があった。鼻や目の周りが桃色で、響きの愛らしさから決めた。

 モモは8月に父・アルと母・モカの間に生まれた雌。生後約2カ月で体重は2倍の約11キロまで増え、もこもこした白い毛に包まれ順調に育っている。

 先月からは園内の散歩にも出掛けており、飼育スタッフの木村憲司さん(55)は「小さくて子どもらしい姿を見てほしい」と呼び掛ける。

 モモは同ヴィレッジ内のガーデンパークで見ることができる。午前10時~午後4時。水曜定休。今季は11月末まで営業する。

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