ひめます料理の一例を紹介する十和田湖PRキャラクター「南そボーヤ」

 地域団体商標として登録されている「十和田湖ひめます」の多彩な料理を味わってもらおうと、青森県十和田市と秋田県小坂町の30店舗が連携して19日からスタンプラリーを展開する。スタンプの数に応じて、抽選で両市町の特産品が当たる。11月8日まで。十和田湖ひめますブランド推進協議会(佐々木千佳子会長)の主催で、今年が2回目。昨年は約600件の応募があった。

 ひめます料理は年々メニューが増えており、定番の塩焼きや刺し身のほか、ひめますのイクラを使った丼、ムニエル、唐揚げなど和食以外も。佐々木会長は「旅行で訪れた人が『初めて食べたけどとてもおいしい』と言ってくださる。もっと県外にもアピールしたい」と話している。

 参加店舗は湖畔のほか十和田市中心街にもあり、価格帯もさまざま。問い合わせは事務局(市とわだ産品販売戦略課、電話0176-51-6743)へ。

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