男鹿で取れた新鮮な魚介ずらり オガーレ、12日まで創業祭

地元産の魚介類が販売されている直売所
 秋田県男鹿市船川港船川の市複合観光施設「オガーレ」(道の駅おが)で11日、開業2周年を記念した「道の駅おが創業祭33(さんさん)まつり」が始まった。地元で水揚げされた新鮮な魚介類が並び、多くの人でにぎわった。12日まで。

 直売所では市内の漁業者らが出品したカレイやマダイ、サザエ、ベニズワイガニなどが販売され、訪れた人たちが品定めしていた。旬を迎えている若美産メロンも人気を集めた。初日はエビ、イカ、サザエを特売するコーナーが設けられ、販売開始から40分ほどで用意した約180パックが売り切れた。

 12日は午前10時半から、数量限定でベニズワイガニの特売会を行う。

 オガーレは県内33カ所目の道の駅として2018年7月1日に開業した。これまでの累計来場者数は約99万3400人。

 運営する株式会社おがの鈴木剛代表は「市民が親しみを持って立ち寄れる道の駅にしていきたい。新型コロナウイルスの影響はあるが、今後もさまざまなイベントを企画し地域を盛り上げていく」と話した。

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