動物の赤ちゃん大集合 盛岡・11匹相次いで誕生

㊧5月27日に生まれたヤギの赤ちゃん。獣舎内を活発に動き回り、愛らしさを振りまいている、㊨4~5月に計5匹生まれたニホンザルの赤ちゃん。親ザルに抱きついたり、いたずらする姿が楽しめる
 盛岡市新庄の市動物公園(辻本恒徳園長)は春先からの出産シーズンにあり、さまざまな動物の赤ちゃんが誕生している。今しか見られない愛くるしい姿に接することができ、同園は多くの人の来園を呼び掛けている。

 同園では4月から現在までにニホンザル、ヤギ、ニホンジカ、オシドリ、ニホンリスの赤ちゃん11匹が相次いで誕生。母親の乳を飲んだり、親に毛づくろいしてもらう光景などが見られる。オシドリとニホンリスはまだ巣箱の中にいるため、全ての種類が見られるようになるのは7月以降になるという。

 同園企画営業広報の荒井雄大さん(34)は「動物は人間よりも成長が早いが、7月末ごろまではかわいらしい姿を見ることができる。ぜひ足を運んでほしい」と期待する。

 午前9時半~午後4時半。開園期間(11月30日まで)は無休。入園料は高校生以上500円、中学生以下無料。問い合わせは同園(019・654・8266)へ。

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