「昭和の学校」待ってた再開 花巻、企画展スタート

企画展でステレオ機器を観賞する家族連れ
 花巻市下(くた)シ沢の山の駅昭和の学校(照井正勝校長)は16日、新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の解除を受け、営業を再開した。同日から昭和のレコード機器やラジカセを集めた企画展を開き、来場者は昔を懐かしむように観賞している。

 企画展は約100種類のステレオ機器を展示。昭和40年代に喫茶店やレストランのBGMに使用されていた「8トラ」や、「夕陽のガンマン」の主題歌のレコードなども併せて紹介している。

 同校は約1万枚のレコードを保有しており、事前にリクエストすれば来場した日に曲を聞くことができる。

 企画展は6月21日まで。時間は当面の間、午前9時~午後4時(最終入館は同3時半)。入場料は中学生以上600円、小学生300円。問い合わせは同校(0198・29・4919)へ。

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