「うにしゃぶ」釜石新名物に 試作品発表会

新名物として開発された「うにしゃぶ」
 釜石市のかまいしDMC(社長・野田武則市長)は30日、同市の魚河岸(うおがし)テラスで、新名物として開発した「うにしゃぶ」試作品発表会を開いた。

 同市の冷凍食品加工製造、麻生三陸釜石工場が協力。貝だしにウニペーストなどを入れ、生クリームで味を調えたスープに白身魚や麺を通して食べる。

 同市甲子(かっし)町の会社員城守(じょうもり)理佳子さん(26)は「麺に合い、最後まで楽しめる」と堪能。ふるさと納税返礼品でも期待される逸品は「味力」たっぷり-。

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