奥州で25日スイーツの祭典 31店160種類を販売

25日のおやつフェスティバルをPRするキャラバン
 奥州市のスイーツが一堂に会する「奥州食の黄金文化祭 おやつフェスティバル」(市など主催)は25日、同市水沢のプラザイン水沢で開かれる。PRキャラバンが22日、盛岡市内丸の岩手日報社を訪れ、6年目の祭典をPRした。

 奥州市のほか、北上市、西和賀町、奥州市の姉妹都市の北海道長沼町、厚真町、静岡県掛川市から計31店が約160種類のスイーツを販売する。水沢農高が農協と共同開発した、地元の牛肉とリンゴを使ったカレーパンも販売。台湾の菓子や茶なども楽しめ、おやつづくり体験、軽食コーナー(8店)など多彩なイベントを繰り広げる。

 キャラバンは奥州市食農連携推進室副主幹の菅原淳一さん(50)、市地域おこし協力隊の高橋史江さん(41)ら。同隊の佐藤幸治さん(34)は「新たな出店、イベントなど盛りだくさん。多くの人に奥州の食の魅力を楽しんでほしい」と呼び掛ける。午前10時~午後3時。問い合わせは同室(0197・34・1587)へ。

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