新年に希望 虹のアーチ 住民「吉兆」喜ぶ

普代村中心部の上空にかかった虹=31日午前7時19分、同村銅屋(久慈支局・及川純一撮影)
 新年はきっといい年―。

台風19号豪雨で甚大な被害を受けた普代村で31日朝、村中心部の上空に七色の虹がかかった。自然の猛威に苦しんだ年の最後にもたらされた贈り物に、住民は「吉兆だ」と喜んだ。

 午前7時ごろ。小雨が時折ぱらつく中、三陸沖から昇ったやわらかな日が漁師町を照らす。同村銅屋の三陸鉄道普代駅上空には、村中心部の両端をかけ橋のようにつなぐ虹が浮かび上がった。

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