光のトンネル、師走彩る 2月まで光のファンタジー、秋田市

白や黄色のLEDが輝く長さ約15メートルの光のトンネル
 秋田市の中心市街地をイルミネーションで彩る「あきた光のファンタジー2019」が7日、始まった。JR秋田駅ぽぽろーどやエリアなかいち、秋田キャッスルホテルでは、色とりどりの発光ダイオード(LED)がきらめき、辺りは幻想的な雰囲気に包まれた。道行くカップルや家族連れがスマートフォンで写真を撮るなどして楽しんでいた。来年2月29日まで。

 JR秋田支社や地元商店街振興組合などの主催。中心市街地の冬のにぎわい創出を目的に、2015年から毎年行っている。

 ぽぽろーどで行われた点灯式では、カウントダウンに合わせて主催団体の代表者らがスイッチを押すと、長さ約15メートルの「光のトンネル」と高さ約3メートルのオブジェが白や黄色に一斉に輝き出した。見守っていた人からは拍手が起こった。

 能代市から買い物に訪れていた菊池聡さん(66)と妻範子さん(58)は「すごくきれいで、季節を感じる。地元にもあればいいのに」と話した。

 エリアなかいちにぎわい広場でも点灯式が予定されていたが、悪天候のため中止になった。

 期間中は毎日点灯し、ぽぽろーどが午後4時半~午前0時半、エリアなかいちが午後5時~午前0時。

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