ホーム彩る柿のれん、秋惜しむ 三陸鉄道三陸駅

柿のれんを見上げる越喜来こども園の園児=14日、大船渡市三陸町越喜来・三陸鉄道三陸駅
 14日の県内は低気圧や冬型の気圧配置の影響で曇りや雨となり、山沿いでは雪が降った。大船渡市三陸町越喜来(おきらい)の三陸鉄道リアス線三陸駅では、市観光物産協会(斉藤俊明会長)が毎年恒例の柿のれん作りを行い、ホームは鮮やかなオレンジ色に彩られた。

 住民や三鉄職員ら約20人が参加。地元産の小枝柿約4千個の皮をむき、越喜来こども園の園児と一緒にホームにつるした。

 同市三陸町越喜来の古水たまさん(66)は「台風19号からの復興への願いも込めた。被害のあった地域にも届けばいい」と作業に励んだ。

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