ラーメン、台風被災地の糧 久慈で7日フェスタ、一部義援金に

らーめんフェスタ2019をPRする実行委メンバー
 久慈市内外の4店が合同開発した限定ラーメンが楽しめるらーめんフェスタ2019(実行委主催)は7日、同市川崎町のダイニングバーWEEKND(ウィークエンド)で開かれる。台風19号で被災した地元の支援のため、売り上げの一部を義援金に充てる。

 同店と同市のラーメン店サムライブギー、焼き鳥店のやきとり三吉、盛岡市のラーメン店柳家が協力。煮干しだしのキムチ納豆ラーメンや、タラだしの磯ラーメンなど4種類を開発した。各1杯800円(税込み)で、ハーフサイズ2種類のセットは1200円(同)。

 4店の協力企画は昨年に続き2回目。同実行委員長で、ウィークエンドの細畑翔吾代表(32)は「ラーメンを通して、被災した久慈を盛り上げたい。一日限定で普段食べられない一杯が楽しめるので、ぜひ来てほしい」とPRする。

 午後5時~同9時(ラストオーダー同8時40分、スープがなくなれば終了)。問い合わせは同実行委事務局(080・6002・0291)へ。

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