大曲の花火「秋の章」 19日開催へ復旧作業

雄物川河川敷で行われた清掃作業
 台風19号の影響により一帯が冠水した秋田県大仙市大曲の雄物川河川敷で15日、「大曲の花火・秋の章」の19日開催に向けた復旧作業が行われ、約30人が流れ着いたごみを拾い集めた。

 12日開催予定だった秋の章は、大曲商工会議所と市でつくる実行委員会が、11日に安全確保のため延期を決定。前もって椅子席などを撤去した。13日には雨が降り続いて川の水位が上がり、会場が一時冠水。水が引くとタイヤや流木、発泡スチロールなどが残されていた。

 この日は市の委託業者が、ごみを集めて回収。大きな流木は重機を使って撤去した。大曲商工会議所の職員は、場内の柵を打ち直した。

 市によると、作業は16日で終わる予定。17日には椅子席を再び設置し、本番へ備える。

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