五能線内の「んめもの」満載 JR秋田支社、春の限定弁当

 JR秋田支社は、五能線の快速リゾートしらかみの利用者が増える春の観光シーズンに合わせ、秋田県能代市産の和牛などを食材に使った「秋田のんめもの弁当 五能線エリア編」を期間限定で発売した。

 各地の特産品が味わえる「んめもの弁当」シリーズの第2弾。前回の秋田・男鹿エリア編に続き、駅弁の製造販売を手掛ける「関根屋」(秋田市)と共同開発した。

 県産あきたこまちのご飯の上に「能代牛」の焼いた肉をのせた。味付けは塩とこしょうのみで、軟らかく甘みのある味わいが楽しめる。薬味には能代市産の白神ネギを使用した。青森県深浦町の「ふかうら雪人参」入りのビーフシチュー、同県藤崎町産リンゴのコンポートも入っている。

 同支社は「秋田・津軽エリアを旅行する際に思い出の一つとして、食の魅力も感じてほしい」としている。

 税込み1500円。五能線エリアを含む県内6エリアのお薦め食材を紹介する「秋田のんめものマップ」が付く。JRの秋田、大曲、田沢湖、角館の各駅、秋田駅ビル・トピコ内の弁当販売店などで購入できる。販売期間は未定。

 問い合わせは関根屋TEL018・833・6461

能代市

秋田
イルミネーションで師走を彩る 能代山本地区
秋田
能代に泊まって名産当てて 桧山茶や鶴形牛などプレゼント
秋田
アートで能代を明るく 市中心部25カ所、中高生の作品彩る
秋田
道の駅ふたつい来場者200万人突破 移転からちょうど2年
秋田
リゾートしらかみ運行再開 駅員ら能代駅ホームで歓迎