竿燈に合わせクルーズ船、連日寄港 秋田港、4千人超下船か

客船「ぱしふぃっくびいなす」(資料写真)
 秋田竿燈まつり(3~6日)の開催に合わせ、秋田港にクルーズ船が連日寄港する。県港湾空港課は期間中に下船するクルーズ船客を約4500人と見込んでおり、飲食や土産品購入による経済効果に期待している。

 3日は午前8時に「ぱしふぃっくびいなす」(2万6594トン、全長183・4メートル、乗客定員460人)が入港。港ばやしや竿燈妙技による歓迎セレモニーが行われる。

 4日は「にっぽん丸」(2万2472トン、166・6メートル、398人)、5日は男鹿市の船川港経由で「飛鳥2」(5万142トン、241メートル、872人)、6日には「ダイヤモンド・プリンセス」(11万5875トン、290メートル、2706人)が寄港する。

 いずれも竿燈まつりのほか、国内の夏祭りを楽しむツアーが組み込まれている。

 今年の県内のクルーズ船寄港は計28回を予定。このうち秋田港は23回となっている。

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