いぶりがっこ団扇登場! 「香りだけでご飯食べられる」の声

くまがい印刷が発売した「秋田いぶりがっこ団扇(うちわ)」
 食欲そそる? 秋田市のくまがい印刷が「秋田いぶりがっこ団扇(うちわ)」を発売し、話題となっている。あおぐと香ばしい匂いが漂うユニークな商品だ。

 秋田竿燈まつり(3~6日)に合わせて本県の味覚をPRしようと、熊谷健司専務が考案した。うちわの骨の間に県産いぶりがっこの粉末をまぶし、シール状の地紙で挟んだ。いぶりがっこの写真も印刷されている。

 客からは「香りだけでご飯が食べられる」といった声が寄せられているという。熊谷専務は「珍しいうちわで、秋田を強烈に発信したい」と意気込む。

 税別400円。同社や県東京アンテナショップ「あきた美彩館」で販売中。話題づくりにぴったりだが、人混みでのあおぎ過ぎにはご注意を―。

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