世界自然遺産の白神山地一帯で、紅葉が見頃を迎えている。24日には青森県との県境に位置する藤里町の釣瓶落(つるべおとし)峠にツアー客ら多くの人が訪れ、雄大な景色に見入っていた。
釣瓶落峠は、県道西目屋二ツ井線の県境付近にある紅葉スポット。切り立った山肌にカエデやモミジの黄や赤、ヒバなどの緑が対照的なコントラストを描いていた。
峠の西側にある岳岱自然観察教育林では「モリアオガエルの池」にブナの落ち葉が浮かび、水面にブナの木々が反射していた。
熊本県からツアーに参加した須川貴夫さん(76)は「黄、赤、緑と色彩豊かな景色を楽しめた。この季節にしか味わえない自然の贈り物を堪能した」と話した。
秋田白神ガイド協会(藤里町)によると、今年の紅葉の見頃はおおむね例年通りで、釣瓶落峠付近の紅葉は来週中頃までがピーク。岳岱自然観察教育林のブナの葉が黄に色づく「黄葉」は、今月末に見頃を迎え11月初旬まで続く見込みだという。
一帯へのアクセス道である県道西目屋二ツ井線の真名子第1ゲートは、来月中旬まで通行可能。
釣瓶落峠は、県道西目屋二ツ井線の県境付近にある紅葉スポット。切り立った山肌にカエデやモミジの黄や赤、ヒバなどの緑が対照的なコントラストを描いていた。
峠の西側にある岳岱自然観察教育林では「モリアオガエルの池」にブナの落ち葉が浮かび、水面にブナの木々が反射していた。
熊本県からツアーに参加した須川貴夫さん(76)は「黄、赤、緑と色彩豊かな景色を楽しめた。この季節にしか味わえない自然の贈り物を堪能した」と話した。
秋田白神ガイド協会(藤里町)によると、今年の紅葉の見頃はおおむね例年通りで、釣瓶落峠付近の紅葉は来週中頃までがピーク。岳岱自然観察教育林のブナの葉が黄に色づく「黄葉」は、今月末に見頃を迎え11月初旬まで続く見込みだという。
一帯へのアクセス道である県道西目屋二ツ井線の真名子第1ゲートは、来月中旬まで通行可能。