一関で全国地ビールフェスティバル開幕、全国と台湾から45ブルワリー出店 23日まで

冷えたクラフトビールを手に威勢良く乾杯する来場者
 全国のクラフトビールが集結する第29回全国地ビールフェスティバルin一関(実行委主催)が21日、一関市大手町のSWS東日本シビックホール一関前広場などで開幕した。23日までの3日間、全国と台湾から45のブルワリーが出店し、150種以上の個性あふれるクラフトビールを提供する。

 21日は実行委の佐藤哲プロジェクト委員長が「全国のビールと地元一関のおいしいものをまるっと楽しもう」とあいさつし、大勢の来場者とともに威勢良く乾杯。以降、1時間ごとに乾杯を繰り返し、来場者は地元の夏秋野菜を使ったつまみとともに冷えたビールを次々と飲み干していた。

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