一関の祭畤スノーランドスキー場が今季の営業開始 青空の下、家族連れら雪の感触楽しむ

青空の下、テープカットする関係者
 一関市厳美町のいちのせき健康の森祭畤(まつるべ)スノーランドスキー場は20日、今季の営業を始めた。抜けるような青空の下、家族連れらが雪の感触を楽しんだ。

 現地で安全祈願祭などを行い約40人が参加。石川隆明副市長が「開業以来32季目のスキー場開きを無事迎えられた。大勢が訪れ、事故のないシーズンとなってほしい」とあいさつし、関係者がテープカットした。

 積雪は約40センチで例年より少なめ。初日は南コースのペアリフトとロープトウのみ運転し、オープン記念として無料開放された。

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