青森県むつ市の釜臥山展望台へと続く観光道路「かまふせパノラマライン」が31日に全線開通し、同展望台もオープンした。訪れた市民らが約半年ぶりに展望台からの夜景を楽しんだ。
標高785メートルにある展望台から見える夜景は、羽を広げたアゲハチョウに例えられる。2024年には、国内で初めて「世界夜景遺産」に認定された。
この日は好天に恵まれ、展望台に約300人が集まった。記念イベントで山本知也市長は「道路の整備などに努め、なんとか5月中にオープンできた。夜景を一緒に楽しみましょう」と述べ、展望台オープンを宣言した。
日没後の午後7時半ごろには、街の明かりがアゲハチョウの形を成して闇に浮かび、幻想的な景色が現れた。展望台の屋上では、参加者がスマートフォンで写真を撮ったり、備え付けの双眼鏡をのぞいたりして美しい夜景を満喫した。
市内から、父の洋史さん(39)と訪れた室館結咲さん(苫生小4年)は「初めて見た。本当にチョウの形になっていてきれい」と話した。
展望台の利用時間は午前8時半~午後9時半で、開設は11月3日まで。
標高785メートルにある展望台から見える夜景は、羽を広げたアゲハチョウに例えられる。2024年には、国内で初めて「世界夜景遺産」に認定された。
この日は好天に恵まれ、展望台に約300人が集まった。記念イベントで山本知也市長は「道路の整備などに努め、なんとか5月中にオープンできた。夜景を一緒に楽しみましょう」と述べ、展望台オープンを宣言した。
日没後の午後7時半ごろには、街の明かりがアゲハチョウの形を成して闇に浮かび、幻想的な景色が現れた。展望台の屋上では、参加者がスマートフォンで写真を撮ったり、備え付けの双眼鏡をのぞいたりして美しい夜景を満喫した。
市内から、父の洋史さん(39)と訪れた室館結咲さん(苫生小4年)は「初めて見た。本当にチョウの形になっていてきれい」と話した。
展望台の利用時間は午前8時半~午後9時半で、開設は11月3日まで。