全国花火競技大会「大曲の花火」の歴代ポスターやプログラムが、秋田県大仙市の花火伝統文化継承資料館はなび・アムで展示されている=写真。2月23日まで。
プログラム48点、ポスター13点が並ぶ。鮮やかなイラストで花火を表現したものや、迫力ある大輪を捉えた写真を使ったものもある。日中国交正常化(1972年)の翌年の大会には、パンダのイラストが登場した。
会場には、長年にわたって大会実行委員長を務めた故佐藤勲さんや、大会テーマ曲を作曲した故津雲優さんを紹介するコーナーも設けた。
担当者は「過去の大会を懐かしみ、2028年に迎える100回大会にも関心を寄せてほしい」と話している。
入場無料。月曜休館(祝日に当たる場合は翌日)。
プログラム48点、ポスター13点が並ぶ。鮮やかなイラストで花火を表現したものや、迫力ある大輪を捉えた写真を使ったものもある。日中国交正常化(1972年)の翌年の大会には、パンダのイラストが登場した。
会場には、長年にわたって大会実行委員長を務めた故佐藤勲さんや、大会テーマ曲を作曲した故津雲優さんを紹介するコーナーも設けた。
担当者は「過去の大会を懐かしみ、2028年に迎える100回大会にも関心を寄せてほしい」と話している。
入場無料。月曜休館(祝日に当たる場合は翌日)。