秋田市の玄関口・JR秋田駅の中央改札口前で利用者を出迎える秋田犬の巨大バルーンが昨年、2代目に代わった。
管理するJR秋田支社によると、初代の巨大バルーンが登場したのは2019年7月29日。改札口に向けて舌を出す姿が愛らしいと、観光客の記念撮影や待ち合わせの目印として親しまれてきた。時間とともに傷みが出始め、昨年11月24日に役目を終えた。
2代目(長さ3・6メートル、幅1・8メートル、高さ1・9メートル)は、ふさふさの耳毛や桃形のお尻が目を引く。初代よりも目や舌が立体的になった。
秋田支社は季節や催しに合わせ、バルーンを装飾している。担当者は「ほっと和むバルーンで、利用者や地元の皆さまの心を温めたい」と話している。
管理するJR秋田支社によると、初代の巨大バルーンが登場したのは2019年7月29日。改札口に向けて舌を出す姿が愛らしいと、観光客の記念撮影や待ち合わせの目印として親しまれてきた。時間とともに傷みが出始め、昨年11月24日に役目を終えた。
2代目(長さ3・6メートル、幅1・8メートル、高さ1・9メートル)は、ふさふさの耳毛や桃形のお尻が目を引く。初代よりも目や舌が立体的になった。
秋田支社は季節や催しに合わせ、バルーンを装飾している。担当者は「ほっと和むバルーンで、利用者や地元の皆さまの心を温めたい」と話している。