花善とブラウブリッツ、トピコにコラボ店舗オープン 選手監修のきりたんぽなど提供

試食会でコラボきりたんぽを持つブラウブリッツ秋田の選手
 駅弁製造販売の花善(八木橋秀一社長、大館市)はサッカーJ2のブラウブリッツ秋田と連携し、JR秋田駅ビル・トピコにコラボ店舗をオープンする。11月1日~来年1月30日の期間限定。選手が監修したきりたんぽのほか、花善の「鶏めし御前」など約10品を提供する予定。

 店舗は「ブラウブリッツ秋田ファンラウンジ」内に構える。花善の八木橋社長によると、ラウンジ内に飲食店を設けることで、ブラウブリッツのファンだけでなく、観光客や一般の県民にも、それぞれの魅力を広く知ってもらえると思い、コラボを持ちかけたという。

 きりたんぽは月ごとに変わり、11月は佐藤大樹選手監修の「チーズ&ガーリックソースきりたんぽ」、12月は梅木翼選手の「ずんだきりたんぽ」、1月は中村亮太選手の「あずきたっぷりきりたんぽ」を提供する。それぞれの味付けは、選手の出身地やキャラクターにちなんだものになっている。

 24日にきりたんぽの試食会が秋田市のソユースタジアムで開かれ、選手らは「おいしい」「見栄えがいい」などと感想を述べながら味わっていた。中村選手は「きりたんぽの香ばしさとあずきの甘さがマッチしていてすばらしい」と話した。

 きりたんぽは1本480円の予定。営業時間は昼の部午前11時~午後3時、夜の部午後4時~8時(ラストオーダー7時45分)

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