「大曲の花火」対応、列車計72本を増発 JR秋田

 JR秋田支社は5日、来月31日に大仙市で開催される第93回全国花火競技大会(大曲の花火)に合わせ、同日朝から9月1日深夜にかけて秋田新幹線23本、在来線49本の計72本を増発すると発表した。

 秋田新幹線の増発は上り11本と下り12本。在来線は奥羽線の秋田方面の行き帰り13本、院内・横手方面の行き帰り23本、田沢湖線の盛岡方面の行き帰り13本を増発する。

 大会当日は大曲駅の混雑が予想され、同支社は「事前に切符を購入するとともに、時間に余裕を持って行動してほしい」と呼び掛けている。

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