もちフェス、5年ぶりの盛況 国内最大級の餅まきで文化を発信

日本最大級の餅まきで餅に手を伸ばす来場者
 第12回全国もちフェスティバル(実行委主催)は11日、2日間の日程で一関市狐禅寺の特設会場で始まった。全国の20団体が名物の餅料理を出品するほか、国内最大級の計1万個の餅まきなどで、にぎやかに餅文化を発信している。

 台風や新型コロナウイルス禍の中止を経て5年ぶりの開催。市内を中心に青森県や静岡県からも団体がブース出店し、大福などの定番からラーメンやハムカツ、クレープ、ギョーザなど幅広い餅料理を販売する。

 一関市大東町の京津畑やまあい工房は、地域の食材で伝統食のお雑煮を提供し、来場者は、冷え込みの中で温かな一杯を求めて列を作った。

 最終日の12日は午前10時~午後3時。餅まきは午前10時と午後1時半に行う。

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