国見平スキー場、営業開始 奥州市唯一の継続施設、新体制に

スノーボードを楽しむ家族連れ
 奥州市衣川の国見平スキー場(永田佳也マネジャー)は24日、今シーズンの営業を開始した。市が抱える三つのスキー場で唯一の継続施設で、今季からは北上市で夏油高原スキー場を運営する北日本リゾート(菅原三多英社長)が指定管理者として運営。新体制でスタートを切った。

 初日は多くの家族連れなどでにぎわい、新雪のゲレンデでスキーやスノーボードを楽しんだ。家族で訪れた奥州市の認定こども園日高ななつ星に通う佐藤成ちゃん(5)は「(リフトに乗って)上から降りて来られて楽しかった」と笑顔を見せた。

 リフトの運行は午前9時~午後4時まで。23年3月26日まで営業を予定。リフト券は1日券2700円(小・中学生2千円)など。シーズン券も発売し、夏油高原スキー場との相互優待もある。問い合わせは国見平スキー場(0197・52・6611)へ。

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