釜石線のレール、鉄瓶に再利用 JR盛岡支社が限定販売

JR釜石線で実際に使用したレールを原材料とした鉄瓶
 JR盛岡支社(久保公人支社長)は、JR釜石線の晴山-岩根橋駅間で実際に使用したレールを原材料とした鉄瓶を限定販売している。

 苹果(りんご)(8万9千円)、宙(そら)(20万円)、銀河(33万円)の3種類。宙と銀河はさそり座、はくちょう座をあしらうなどSL銀河をイメージしている。

 南部鉄器の製造販売を手がけるタヤマスタジオ(盛岡市)に依頼して計54点作った。企画した社員たちは無事、商品化がレールにのって感慨ひとしお。

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