来春までの休業に向け冬支度 一関の須川高原温泉

窓を板で囲い、冬支度を進める作業員
 一関市厳美町の須川高原温泉(稲垣栄会長)は31日で今季営業を終了する。来春までの休業に向けて、従業員らは冬支度に追われている。

 最大で10メートルほど積もる雪から建物を守るため、28日は窓ガラスを木の板で囲った。今後は雪の重みで壁がひずまないよう廊下や客室にはりを設けるなどして、11月3日までに全ての作業を終える予定だ。

 31日は午後5時までの営業(受け付け同4時まで)。千葉敏則支配人(58)は「来春からも多くのお客さんに温泉を楽しんでもらえるよう、準備を整えて待ちたい」とほほ笑んだ。

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