ぬくもり伝わる工芸品 岩泉の6工房が一堂に

作品を手に取り買い物を楽しむ来場者
 岩泉工芸展2019は3~5日、宮古市臨港通のシートピアなあどで開催され、連休中の観光客らでにぎわっている。

 岩泉町の阿部工房(木工)、山口家具、岩泉焼南部美夜之窯(みやのがま)(陶芸)、亜久亜工房森水窯(しんすいがま)(同)、ざっぱ工房(ドライフラワー、小物)、森の木の実(同)の6工房が計400点以上を出品。来場者は家具や皿など素材のぬくもりや作者のこだわりを感じる手仕事に触れ、気に入った作品を買い求めていた。

 小皿などを買った盛岡市津志田の会社役員鈴木和成さん(48)は「手作りなので使い心地も手にしっくりくる。岩泉の豊かな資源を活用する作品はどれも共感が持てる」と話した。

 午前9時~午後5時(最終日は同4時まで)。

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