大夫黒まんじゅう、顕彰の力に 一関、モニュメント建設目指す

大夫黒まんじゅうをアピールする昆野洋子会長(左)ら
 源義経の愛馬、大夫黒(たゆうぐろ)が育ったとされる一関市千厩町に大夫黒のモニュメント建設を目指す千厩大夫黒馬っこの会(昆野洋子会長)は建設費を工面しようと、18日から3日間限定で「大夫黒まんじゅう」550個を売り出す。

 地元のしばた菓子店が製造を受け持ち、みそ味の皮に白あんを詰め、しっとりとこくのあるうまさが特色だ。

 販売会場の千厩ショッピングモールエスピアでは17日、馬っこの会の会員が自信の一品を手に気勢を上げた。

 価格は5個入り550円、12個入り1300円。3日間とも午前10時から販売する。

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