秋田新幹線こまち開業25周年 19日から記念イベント

秋田新幹線こまち(資料写真)
 秋田新幹線こまちが22日に開業25周年を迎えるのに合わせ、JR秋田支社は直近の3連休初日である19日を中心に記念イベントやスタンプラリーなどを行う。

 当日はこまちが停車する秋田、岩手両県の6駅の構内などで、郷土芸能の披露やオリジナルグッズの配布などを行う。本県では秋田駅で「なまはげ太鼓 恩荷(おんが)」が演奏。大曲駅では、入場券の台紙を配る。角館駅では角館高校飾山囃子(おやまばやし)部が手踊りを披露。田沢湖駅ではステーションピアノの演奏会を開く。時間や回数は各駅で異なる。

 これら4駅では2023年3月21日まで、スタンプラリーを開く。専用台紙に記念スタンプを4個押してもらい、先着500人に記念のボールペンをプレゼントする。

 19日は秋田、大曲、角館、田沢湖各駅のコンビニ・ニューデイズなどで「こまち25周年記念弁当」を限定販売。こまちの車両がモチーフの容器に、いぶりがっこや黒毛和牛など県産食材を使った料理を盛り付ける。1800円。

 このほかにも記念グッズの販売やサービスなどがある。こまち開業25周年の専用サイトで最新情報を発信する。秋田新幹線こまちは、1997年3月22日に開業し、約5240万人が利用した。

秋田新幹線こまちの開業25周年専用サイト

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