もりおか短角牛味わって きょう28日からフェア

もりおか短角牛フェアで提供される(左から時計回りに)ハッシュドビーフ、ローストビーフ、あらびきハンバーグ
 もりおか短角牛振興協議会(会長・小笠原康則盛岡市農林部長)は28日から、「もりおか短角牛フェア」を市内18飲食店で開催する。2月末までの期間中、多彩なメニューを用意し、かむほどうま味や香りが感じられる特有の魅力を発信する。

 同市大通のヌッフ・デュ・パプで26日に試食会を開き、市職員が脂肪分の少ない肉であることなどを説明。フェアに参加する3店がこだわりのメニューを紹介した。

 ローストビーフを提供する同店の松橋ひらくエグゼクティブシェフ(49)は「希少部位ランプを使って最大限、肉の良さを引き出した」とアピール。敲太楼(こうたろう)山荘(同市上ノ橋町、古沢彬(あきら)店主)は看板メニューのハッシュドビーフ、ビアベースベアレン盛岡駅前(同市盛岡駅前通、町屋太望(ひろみ)店長)はジューシーさが売りのハンバーグをそれぞれPRした。

 期間中に参加店舗で対象メニューを注文すると抽選に応募でき、28人にステーキ用、すき焼き用などの短角牛が当たる。29、30日には、同市菜園のかわとくキューブⅡで精肉や加工品の販売も行う。

盛岡市

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