「千両男山」三鉄とタッグ 菱屋酒造店、ラベルデザイン一新

三陸鉄道車両などをあしらった5種類のラベルの日本酒をPRする中村一郎社長(左)、斉藤敦子社長(中央)ら
 宮古市鍬ケ崎下町の菱屋酒造店(斉藤敦子社長)は、三陸鉄道の列車などをあしらった新しいラベルの日本酒・千両男山を販売している。

 180ミリのカップ酒(257円)4種類と、300ミリの瓶(429円)の計5種類で展開。三陸鉄道(中村一郎社長)から提供された列車のイラストや写真を使い、菱屋酒造店がデザインした。同社本社と同市宮町の三陸鉄道直営店さんてつやで販売している。

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