柿のれん、ホームに彩り 三鉄・三陸駅

色鮮やかな柿のれんを見つめる越喜来こども園の園児
 大船渡市観光物産協会(斉藤俊明会長)は19日、同市三陸町越喜来の三陸鉄道リアス線三陸駅に柿のれんを設置し、ホームが鮮やかなオレンジ色で飾られた。

 同協会の職員や地域住民らが同市産の小枝柿約2500個の皮をむき、越喜来こども園(大久保清子園長、園児57人)の5歳児クラス14人らとホームにつるした。

 三陸駅への柿のれんの設置は、1999年から続く恒例行事。三陸鉄道運行本部の吉田哲指令部長は「地域の老若男女に協力して作ってもらい、ありがたい。見てほっこりした気分になってもらえれば」と願った。

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