アスレチックパーク開所 矢巾・ジャンパランド

子どもたちが熱い視線を送ったスラックライン
 盛岡市のスポーツアパレル販売カヴァーロ(山内圭介社長)は17日、矢巾町煙山にやはばアスレチックパーク「ジャンパランド」を開所した。県内初の屋内アスレチックパークで、規模は東北最大級。5月1日にグランドオープンし、子どもから大人まで楽しめるレジャーや健康づくりの拠点として地域ににぎわいを呼ぶ。

 町主催の開所式には約60人が参加。高橋昌造町長は「子どもたちが安心して集える場、西部地域活性化の拠点として親しまれる施設になることを願う」とあいさつ。山内社長(35)は「子どもは遊びの中から基礎体力の向上、大人は健康な体づくりにつなげてほしい」と期待を込めた。

 施設は2018年に閉館した旧町営南昌グリーンハイツを改修し、町が同社に貸し出す。鉄筋コンクリート造り2階建てで、延べ床面積1249平方メートル。総事業費5852万円。2階はスタジオなどの整備を予定する。

 平日は正午~午後9時、土日祝日は午前9時~午後9時。水曜定休。料金は大人1500円、小中学生千円(土日祝日は各200円増)。プレオープン期間の30日までは町民限定で無料。問い合わせはジャンパランド(019・697・2611)へ。

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